「本のかたち」にまとめることを目指しながら、
高橋在也の原稿を置いておくスペースです。
【前口上】
・・・「荊(いばら)のようにとげとげ荒れて褐色の野のようなものこそ、おろかだが最も清いもの…」
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【エピグラフ】
【001】空に消える声 〈記録〉する娘
・・・「書かなければ、誰かが自分の言葉を記憶していて書いてでもくれることのない限り、空に消えてしまうのだからな…」