コンサート予定


次回コンサートの予定が決まりましたら、お知らせいたします。


終了したコンサート


春を呼ぶコンサート

 

2018年3月17日(土)

高橋 在也(ピアノ) 

長野県 安曇野市豊科近代美術館

 

  

高田博厚は、実に多くの人の 「顔」を制作してきました。

 

ロマン・ロランやルオー 、高村光太郎や高橋元吉のように、

彼が生涯で 灯火のような友情を結んできた人。

西田幾多郎や 宮沢賢治のように、

会うことなく その作品から印象を得た人。

さらには 一連の女性像のように、

高田のなかで 純化された人物像。

 

高田彫刻の顔や 風貌から受け取る印象、

高田が交流した詩人や作家の詩・作品の印象を

ピアノ曲にしました。

 

初春の風にのせて、お届けしたいと思います。

  

曲目:

1、森 2、ああ空遠く 3、記念の石

4、冬夜 5、いちじくの葉 6、永訣の朝

7、ルネサンス(再生) 8、ロマン・ロラン日記1931

9、美しい河

アンコール、心の灯

 

美術館のブログで紹介くださいました。

http://azumino-artline.net/toyoshina/2018/03/post-357.php


思索の灯 高田博厚没後30年記念イベント

 

2017年6月17日(土)

 

妻沼絢子(朗読)、 井村果奈枝(チェロ)

渡邉賢治(ヴァイオリン)、 石原麻伊(絵画)

高橋在也(ピアノ) 

埼玉県東松山市:松山市民活動センター ホール 

 

曲目:

「朗読・弦楽・ピアノによるファンタジー:高田博厚と彼をめぐる詩人・作家たちの文章から」

まほろばに宿る(高橋在也)

ああ空遠く(高橋元吉詩作品より)

幻の海(高橋元吉詩作品より)

人は死んだ者は...(西田幾多郎の文章より)

高村光太郎へ(高田博厚の文章より)

ロマン・ロラン日記(高橋在也)

心の灯(高橋在也)

 

石原麻伊©︎  http://maimai-ishi.com
石原麻伊©︎ http://maimai-ishi.com

石原麻伊「まほろばに宿る」(2017年)

 

コンサート「思索の灯」のコンセプトは、

「彫刻家が思索する心のランプにともされる、彼が敬愛した人たちの心」

という、ちょっと不思議なものです。

 

日本画家の石原麻伊さんにお願いして、

このコンセプトを彩る素晴らしい作品を制作いただきました。

 

「まほろば」とは古事記に出てくる古い日本の言葉で、

「とても良い場所」という意味だそうです。

 

石原麻伊さんのホームページ:

石原麻伊絵画室

 

 


心の灯(こころのひ)

 

2016年3月5日(土)

高橋 在也(ピアノ) 

前橋文学館ホール

 

曲目:

「記念の石」R.M.リルケ『オルフォイスへのソネット』より

「人は死んだ者は...」西田幾多郎『国文学史講話』より

「詩の礫」和合亮一『詩の礫』より

「永訣の朝」宮沢賢治『春と修羅』より

「運命の氷河」高橋元吉『草裡Ⅰ』より

高橋在也『二十四の旅』より

 


音の文(おとのあや)SPECIAL 2

 

2015年9月12日(土)

高橋 在也(ピアノ) 

前橋文学館ホール

 

 曲目:

中原中也『山羊の歌』より「汚れっちまった悲しみに…」「帰郷」

   未発表詩篇より「いちじくの葉」「小川が青く光っているのは」「朝」

高橋元吉『遠望』より「秋」「幻の海」

    『耽視』より「美しい河」

    『草裡Ⅰ』より「ああ空遠く」

伊藤信吉『上州』より「旅」

 


石原麻伊©︎  http://maimai-ishi.com
石原麻伊©︎ http://maimai-ishi.com

言葉と弦

 

2015年7月11日(土)

妻沼 絢子(朗読)、伴 果奈枝(チェロ)、

石原 麻伊(アートワーク)、高橋 在也(ピアノ) 

前橋文学館ホール

 

 曲目:

宮沢賢治「銀河鉄道の夜」・高田博厚『ルオー』による自由朗読音楽

高橋元吉『草裡Ⅱ』より「空じゅう虹」ほか

高橋在也「時の寺院」

伊藤信吉『上州』より「旅」